工藝新聞タタターvol.1「紙と木」第六版

 

工藝新聞タタターvol.1「紙と木」の第六版を発行いたしました。

今の時代の中で、ものを生み出す、見出すということはどのようなことなのでしょう。

ものづくりをするなかで、表面的には見えない事象を言語化する試みです。

様々なジャンルの方に寄稿していただき、あらゆる方向から工藝の可能性を探ります。

新聞自体からも手仕事を感じていただけるように、表紙は毎号、手漉きの紙を使用しています。

前田崇治さんの緑楮の漉きたての紙に、文林堂さんの活版印刷と孔版印刷。

手に取って手漉きの紙や印刷の香りも感じていただければと思います。

日英対訳となっています。

 

執筆者

石井直人(陶芸家) 工藝のみえざるもの

前田崇治(紙漉師) まっさらな白を求めて

四釜尚人(しかまファインアーツ主宰) 惹かれるもの

川合優(木工家) 人と自然・香り

武田好史(日本美学 日本文化論) 極私的「数寄」論

石井すみ子(工藝デザイナー) 韓国の紙漉き 張紙房を訪ねて 写真:Kim Jinho

 

デザイン:前崎成一

翻訳:ベンジャー桂

表紙手漉き紙:前田崇治

印刷:文林堂 山田善之

初版:2015年4月

第二版:2017年2月

第三版:2018年5月

第四版:2021年3月

第五版:2024年3月

第六版:2026年1月

12頁

価格:1500円(地方発送:200円)

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