
2月
12:00-18:00
1日(日)
7日(土)8日(日)
14日(土)15日(日)
21日(土)22日(日)
石井直人:タタタ粉引皿、粉引茶碗、灰釉炊飯鍋、鉄釉炊飯鍋、大平鍋、栗灰釉煮込鍋
金森正起:銀器
川合優:高野槙の大きなまな板(特注品)
石井すみ子:夜衣
などご覧いただけます。
お知らせ

2月
12:00-18:00
1日(日)
7日(土)8日(日)
14日(土)15日(日)
21日(土)22日(日)
石井直人:タタタ粉引皿、粉引茶碗、灰釉炊飯鍋、鉄釉炊飯鍋、大平鍋、栗灰釉煮込鍋
金森正起:銀器
川合優:高野槙の大きなまな板(特注品)
石井すみ子:夜衣
などご覧いただけます。

この度の窯は、2025年11月16-18日の50時間焼成にて行いました。
一年半掛けて制作したものを、この3日間で一気に登り窯で松の薪のみで焼成します。
土での成形の時間は、立ち浮かぶものをひたすら土で作っていくといく過程を行い、焼成して焼き上がるまで、完成が見えないものに向かってひたすら土に向かう日々です。
窯を焚いてようやく土が形を成し、やきものができあがります。
今年は、蔵王権現というものを成形し窯に委ねてみました。
窯を焼成する時間には、一筋の煌々とした光が窯に幾度となく差し、
煙を象徴的に浮かび上がらせ、窯を焚く人々をも励ましました。
今回の窯焚きは、宇宙からの加護をいただいたような、超越的な時間と次元を体現した瞬間でした。
翡翠の仏を、器に産み落とした碗。
窯の中で炎と共に充満した何かの作用が、今回の窯で形作られたもの全てに宿っているように感じています。
どうぞご高覧くださいませ。



新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
皆様におかれまして 幸多き一年でありますこと お祈り申し上げます


石井直人 展
昨年初冬、土の型を作り、タタラを抜く
小さいものから大きいもの迄
丸いもの、四角いもの
皿は一種の庭のよう
種々な趣きが通り過ぎる
そして森の中の栗の枯木に何かを感得する
2026年1月10日(土)- 20日(火)
12:00-17:00 14日(水)休廊
会場:独華陶邑 京都府船井郡京丹波町森山田7 tel.0771-82-1782
12月
12:00-18:00
27日(土)
1月
12:00-17:00
1月10日(土)ー20日(火)まで、石井直人展を開催しております。
14日(水)は休廊します。
ー
12:00-18:00
24日(土)25日(日)
31日(土)
