
この度の展示では、川合優と金森正起、二人で制作する木と金属が融合した新たな試みの作品が生み出されます。それは各々の意識が共に重なり合い、共鳴していくかのような時間の中で制作されます。
風韻
川合優 金森正起
2021年8月28日(土)ー9月12日(日)
出品作品
川合優+金森正起:木金小盤、木金薬欌、木金欌
金森正起 :僧伽舎の風路(天蓋)、鉄の光(照明)
川合 優 かわい・まさる
1979 岐阜に生まれる
2001 京都精華大学建築専攻卒業
飛騨にて木工修行、京都で家具修行に従事する
2007 独立。以後、各地にて定期的に個展、グループ展を開催
2016 「SOMA」を立ち上げ、森林と人を繋ぐ活動を行っている
金森 正起 かなもり・まさき
1975 名古屋市に生まれる
1997 大学卒業後、東北で生活
2001 松岡信夫氏に弟子入りする
2005 名古屋市の外れに仕事場を持つ
生活道具や建築金物を作り始める
2019 「小小」を始める
主催:M.A.P(MORIYAMA ART PRODUCTION)
協力:スタディオ パラディソ/gallery 白田



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